クレジットカード現金化以外の方法でも、後払いの決済手段で現金化する方法があります。

それがauかんたん決済で現金化する方法です。

auかんたん決済とはauのIDを活用して、スマホやPC上で支払うことができる方法で、代金は携帯電話料金と一緒に支払いを行います。

この方法であれば、クレジットカードを保有していない人でも現金化することができますが、利用金額に制限があり、クレジットカード現金化ほど容易に現金化できるわけではないので、手続方法等についてしっかりと理解しておかなければなりません。

auかんたん決済で現金化する方法やメリット・注意点について詳しく解説していきます。

クレジットカードを持てない方や、クレジットカード現金化以外の方法で現金化する手段を探している方はぜひご覧ください。

auかんたん決済で現金化する方法

auかんたん決済で現金化する方法は主に次の3つです。

  • iTunesコードで現金化する
  • Amazonギフト券で現金化する
  • auかんたん決済でチャージしたauPAYプリペイドカードを業者で現金化する

iTunesやAmazonで直接現金化する方法と、クレジットカード現金化と同じような方法で現金化する方法があります。

それぞれの具体的な現金化までの手段について詳しく解説していきます。

iTunesコードで現金化する

即日現金化できる方法はiTunesコードで現金化する方法です。

auオンラインショップではiTunesコードをかんたん決済で購入することができます。

ここで、iTunesコードを購入し、売却することで非常に高い確率で即日現金化することが可能です。

業者によって買取率は異なり、割のよい業者で90%程度ですが、金額が少額になれば70%程度でしか売却することができません。

高換金率で売却したいのであれば別の方法で売却を検討すべきでしょう。

Amazonギフト券で現金化する

Amazonギフト券を購入し、現金化することも可能です。

Amazonギフト券はiTunesコードよりも換金率が高い傾向があるので、より高換金率で現金化したい人にはおすすめの方法です。

ただし、今はAmazonギフト券はauかんたん決済やd払いなどのキャリア決済で現金化することができません。

そのため、かんたん決済で直接Amazonギフト券を購入することは不可能です。

Amazonギフト券をauかんたん決済で購入したい場合には、au WALLETが必要になります。

すでにau WALLETを保有している人であれば、即日でAmazonギフト券を購入して現金化することができます。

しかしau WALLETを保有していない場合には、au WALLETをまず作成しなければなりません。

au WALLETは作成までに10日程度かかるので、すでにau WALLETを持っている人でないと、即日現金化することは難しいでしょう。

Amazonギフト券は換金率が高いので、auかんたん決済を利用している方は、事前に​​au WALLETを作成しておいた方が無難です。

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auかんたん決済でチャージしたauPAYプリペイドカードを業者で現金化する

auPAYプリペイドカードへauかんたん決済からチャージして、クレジットカード現金化と同じように業者へ依頼して現金化することが可能です。

前払いでチャージした金額の範囲内で買い物や決済ができるプリペイドカードです。

ここへ、auかんたん決済からチャージを行い、チャージした金額の範囲内で業者で現金化を行います。

auかんたん決済で利用した金額は後から電話代金と一緒に請求されるので、この方法であれば後払いで必要な現金を手にすることが可能です。

auかんたん決済でiTunesコードかAmazonギフト券を現金化する流れ

それではauかんたん決済でiTunesコードかAmazonギフト券を現金化する流れについて詳しく解説していきます。

現金化までの大まかな流れは次の通りです。

  •  iTunesコードかAmazonギフト券をかんたん決済で購入する
  • ギフト券買取業者で現金化する
  • 口座へ買取代金が振り込まれる

auかんたん決済では、 iTunesコードとAmazonギフト券を購入できるので、Amazonギフト券を購入できないd払いよりもauかんたん決済の方が現金化しやすいでしょう。

auかんたん決済で現金化するまでの流れについて詳しく解説していきます。

iTunesコードかAmazonギフト券をかんたん決済で購入する

auかんたん決済では次のiTunesコードを購入することができます。

  • 500円
  • 1,500円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円

欲しい金額のiTunesコードを選びましょう。

購入する金額が決まったら次の手順でiTunesコードを購入します。

  1. 金額を選ぶ
  2. 支払方法で「auかんたん決済」を選択
  3. iTunesコードが表示される

購入したiTunesは買取業者で売却できるので、即日現金化することが可能です。

Amazonギフト券はキャリア決済できないので、au WALLETを事前に作成し、au WALLETから購入を行いましょう。

Amazonギフト券もiTunesと同じように買取業者から買い取ってもらうことができます。

ギフト券買取業者で現金化する

iTunesコードやAmazonギフト券は買取業者で現金化することができます。

コードタイプのiTunesコードを買い取ってくれる業者はそれほど多くありません。

大黒屋などで買い取ってもらうことはできないので、オンライン上の買取業者へ買取を依頼しましょう。

買取業者によって換金率は70%〜90%程度と差があります。

複数の業者へ見積もりを依頼し、できる限り換金率が高い業者で現金化しましょう。

口座へ買取代金が振り込まれる

ギフト券買取業者で現金化の手続きを行うと、すぐに銀行口座へ買取代金が振り込まれます。

モアタイム対応の銀行口座へ振り込みを依頼すれば、平日15時以降であっても24時間365日買取代金が振り込まれます。

auかんたん決済でauPAYを現金化する流れ

では次はauかんたん決済でauPAYを現金化するまでの流れについて解説していきましょう。

auPAYを現金化するまでの大まかな流れは次の通りです。

  1.  auPAYプリペイドカードを作成する
  2. auかんたん決済でauPAYプリペイドカードへチャージする
  3. 現金化業者へ申し込む
  4. 現金化業者が指定したサイトで指定された商品をauPAYで購入
  5. 口座へ現金化代金が振り込まれる

基本的にはクレジットカード現金化の流れと同じような形で現金化することが可能です。

auかんたん決済でauPAYを現金化するまでの具体的な流れについて詳しく解説していきます。

auPAYプリペイドカードを作成する

まずはauPAYプリペイドカードを作成しましょう。

auPAYプリペイドカードは次の手順で作成します。

  1. au PAY サイトでの申し込み
  2. 必要事項を入力
  3. 申込後1週間程度でプリペイドカードが郵送される

auPAYプリペイドカードは発行までに1週間程度の時間がかかります。

auPAYを現金化するのであれば、まずはauプリペイドカードを先に作成しておきましょう。

auかんたん決済でauPAYプリペイドカードへチャージする

auPAYプリペイドカードを作成したら、プリペイドカードへauかんたん決済からチャージを行いしましょう。

auかんたん決済は10万円までの範囲内で限度額が決められます。

この範囲内までプリペイドカードへチャージを行いましょう。

チャージした金額がカードの利用限度額となります。

これによって、現金の支払いをせずにプリペイドカードをチャージすることができます。

現金化業者へ申し込む

プリペイドカードへチャージしたら現金化業者へ依頼しましょう。

プリペイドカードの現金化に対応している業者はいくつかありますが、業者によって換金率は大きく異なります。

複数の業者を確認するか、ネットなどで口コミの高い業者を選択しましょう。

プリペイドカードだったとしても、どの業者で現金化するかは非常に重要です。

現金化業者が指定したサイトで指定された商品をauPAYで購入

どの業者で現金化するかを決定したら、当該業者へ申し込みを行い、業者が指定したサイトで指定された商品を購入しましょう。

インターネットショッピングに慣れていない人でも、電話で手続き方法を確認しながら手続きができるので、手続きは非常に簡単です。

WEBから申し込みをした後に、現金化業者から電話が来ますので、電話での指示に従ってショッピングをするようにしてください。

口座へ現金化代金が振り込まれる

現金化業者の方でネットショップで指定した商品の購入を確認できたら、購入代金から手数料が控除された金額が入金になります。

購入確認後すぐに入金手続をしてくれる業者がほとんどですので、申し込みから20分程度では資金化できるでしょう。

なお、現金化業者は平日9時から15時までの銀行営業時間外でも振込手続を行っています。

ご自身の振込先口座が、モアタイム対応の口座であれば、平日9時から15時以外の時間も24時間365日振込を受けることが可能です。

今やほとんどの金融機関がモアタイムに対応しているので、ほとんどの方が休日でも深夜でも早朝でも即座に振込を受けることができるでしょう。

一応、保有している銀行口座がモアタイムに対応しているかどうかは取引金融機関へ確認した方が無難です。

auかんたん決済現金化の注意点

auかんたん決済はAmazonギフト券などを購入できるので、同じキャリア決済であるd払いよりも現金化しやすい方法です。

しかし、次の3つの点には十分に注意しなければなりません。

  • キャリア決済利用規約には違反している
  • 支払いに遅れた場合には利用停止になる
  • 月10万円までしか利用できない

auかんたん決済で現金化する際の3つの注意点について詳しく解説していきます。

キャリア決済利用規約には違反している

auかんたん決済の現金化は利用規約に違反した行為です。

auかんたん決済の利用規約の第5条には「サービスの利用の制限、停止等」について定めがあります。

その中で次のような文言が記載されています。

『換金を目的とした商品等の取引の疑いがある場合等、会員の本サービスの利用状況が不適当である、又はそのおそれがある場合』

つまり、auかんたん決済の現金化は、規約の第5条に違反する可能性が非常に高いので、規約違反となるでしょう。

現金化が発覚した場合には、かんたん決済の利用が停止されてしまう可能性があります。

基本的にかんたん決済の現金化はリスクの高い行為だと認識するとともに、同じ商品を繰り返し購入するような現金化が疑われる行為は避けるべきでしょう。

支払いに遅れた場合は利用停止になる

auかんたん決済は限度額10万円まで使用することが可能です。

限度額10万円が適用された人は確かに10万円近くまで現金化をすることができますが、しかしそれだけ次の携帯電話料金の支払日に支払いをしなければならないということでもあります。

無計画にかんたん決済を利用して、支払いに遅れた場合には、かんたん決済の枠が利用停止になってしまいます。

また、それだけでなく携帯電話が利用停止になる可能性もあります。

お金に困った時というのは、資金を調達することばかりに頭が行ってしまうものですが、しっかりと支払いについても計画を立てるようにしましょう。

月10万円までしか利用できない

auかんたん決済は限度額10万円までしか利用できません。

また、契約当初は1万円〜3万円程度までしか限度額が適用されないでしょう。

そのため、auかんたん決済を活用した現金化で多くの金額を調達しようとしても現実的には不可能です。

いくら多くでも10万円までしか利用できないので、数万円程度の入用の際にしか活用できません。

クレジットカード現金化では100万円を超えるような高額な調達ができることと比較すると、auかんたん決済では高額の資金調達ができないという点はデメリットです。

auかんたん決済の現金化に向いている業者3選

auかんたん決済の現金化はプリペイドカードを高換金率で買い取ってくれる業者がおすすめです。

auかんたん決済の現金化に向いている業者として次の3社をあげることができます。

  • 買取ヤイバ
  • ソクフリ
  • スタークレジット

auかんたん決済の現金化に向いている3つの業者の特徴や買取率、買取スピードなどについて詳しく解説していきます。

買取ヤイバ

買取ヤイバ

買取ヤイバは新規の買取率が最大95%という非常に換金率が高い業者です。

また、多くの現金化業者が個人営業している中、買取ヤイバは法人が経営しているので、信頼度が非常に高いと言えるでしょう。

安心できる業者でできる限り高く買い取って欲しいという方は買取ヤイバで現金化することをおすすめします。

ソフクリ

ソフクリ

ソフクリはギフトカードの買取を行っている業者として有名です。

最大の魅力は24時間の振り込みに対応しているという点です。

深夜でも早朝でもソクフリならその名の通り、いつでも振り込みを受けることが可能です。

手数料も低めなので、低コストでスピーディーに換金できる安心な業者だと言えるでしょう。

スタークレジット

スタークレジット

カード事故の実績がゼロの安心できる業者がスタークレジットです。

これまでの利用者の中で事故の実績はゼロとホームページで謳っています。

また、最大換金率95%ですので、比較的低コストで換金できる業者だと言えるでしょう。

現金化はカード会社にバレて利用停止になるなどのリスクが伴いますが、スタークレジットであれば事故の実績はこれまでありません。

安全に現金化を利用したい人にはおすすめの業者です。

この記事のまとめ

auかんたん決済でも現金化を利用できます。

iTunesでコードを購入することや、Amazonギフト券を購入することで現金化できますし、プリペイドカードへチャージすることでも現金化可能です。

ただし、現金化は規約違反ですので最初から利用すべきではありません。

また、支払日に支払いができないと携帯電話の利用まで止められてしまう可能性があるので、くれぐれも支払計画をたてた上で利用を検討しましょう。