「クレジットカードで現金化したい。でもクレジットカードの審査に通過できない」

という人でも現金化できる方法の1つがatoneです。

通過できない人でも現金化することができます。

ただし、atoneの現金化は時間がかかり利用額も限られるなどのデメリットもあるので中が必要です。

atoneで現金化する方法やメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

atoneの現金化の特徴

支払は翌月一括払い

atoneとは、株式会社ネットプロテクションズが運営している後払い決済サービスです。

審査によって決まった一定範囲内の限度額の中で、ネットで買い物をして、料金は月末締め翌月払いで一括で支払います。

支払日は支払方法によって次のように異なります。

支払い方法期限手数料
Loppi/Famiポート翌月10日209円
電子バーコード翌月10日209円
口座振替翌月27日無料
ハガキ請求書翌月10日209円

支払い方法は4つあり、口座振替を設定しておけば、支払いは最大1ヶ月と27日後となります。

また、手数料も無料で利用できるので、atoneを利用するのであれば、口座振替を設定した方がよいでしょう。

実店舗とネットで利用可能

atoneはネットショッピングだけでなく、実店舗でも利用することができます。

「atone」マークがある通販サイトで利用することができ例えば次のようなオンラインショップ」で利用できます。

Qoo10オンライン総合ショッピングモール
ナノ・ユニバースアパレルメーカー
レンズアップルコンタクトレンズ・ケア用品のオンラインショップ
Mawi flowers花のお届サービス
Bonanza Baseオンラインショップポータルサイト
BEFORE.メンズスキンケアコスメブランド
まんが王国コミック配信サービス
水橋保寿堂製薬製薬会社
kitchendrun食品やキッチン雑貨等の卸問屋が運営する卸価格のECショップ
ピーチ・ジョン下着ブランド
アーバンリサーチアパレルブランド

この他にも多数atoneに対応しているオンラインショップは存在し、コンビニでも利用することができます。

Qoo10などはコスメからスマホまで何でも買うことができるので、現金化に利用できそうな商品も購入することができます。

ポイントが貯まる

atoneで後払い決済すると、請求額に応じてNPポイントが貯まります。

200円で1pt貯まるの還元率は0.5%程度と、般的なクレジットカードと同じです。

ポイントアップ実施店で買い物をすれば、最大で40倍の還元率ですので、5000円の買い物で1000ポイント付与されることもあります。

貯まったNPポイントはQUOカードや様々な商品と交換することができます。

現金で買い物をするよりもポイントが貯まるのでお得です。

atoneで現金化する際の注意点

初回は3,000円までトータル5万円までしか利用できない

atoneは利用限度額が少ないのがデメリットです。

初回契約する際には3,000円までしか利用することができません。

そのため、現金化に使用したとしても2,000円程度までしか利用できないので、必要な金額を確保することは難しいるでしょう。

さらに、atoneは利用を続けることによって徐々に限度額が引き上げになっていきますが、それでもトータルで5万円までしか利用できません。

クレジットカードであれば10万円を超える買い物も簡単にできることと比較すると、atoneは金額的にかなり不足を感じる人も多いでしょう。

即日資金化は不可能

atoneはネットショッピングで買い物をして、その商品を転売することことによって現金化するのが基本です。

コンビニでは換金率の高い商品をatoneで買うことはできないためです。

atoneで買うことができる換金率の高い商品の代表格が携帯電話ですか、これをQ10で購入すると商品が届くのが3日〜1週間後で、換金できるまでには2週間程度の時間が必要になります

atoneでの現金化は現金化ができるまでに一定の時間が必要のため、クレジットカード現金化が即日資金化できることと比較すると、この点はatoneのデメリットだといえます。

商品ごとに審査される

atoneの審査は購入する商品ごとに行われます。

atoneのホームページには次のような記載があります。

「atone は上限金額に関わらず、ご注文ごとに審査を行なっており、審査結果はお客様のご利用状況や商品の種類によって変動いたします。 クレジットカード等と異なり、少ないご登録情報で後払い決済をご提供するサービスのため、上限金額以内でもご注文ごとの審査が必要となっております。」

atone公式より引用

まとめ

atoneは後払いで買い物ができる決済サービスです。

後払いで買ったものを売却することによって現金化することはできますが、利用限度額が最大5万円までと少なく、即日現金化も不可能です。

また、金券などの換金率が高い商品を購入することもできないので、atoneで現金化するメリットはあまりありません。

現金化に利用するのであれば他の方法の方が向いています。

atoneは純粋に手元にお金がないタイミングで買い物したい時や、支払いを翌月にまとめたい時などに使用しましょう。