クレジットカード現金化は信用情報がブラックの人でも、すぐに資金を調達することができる方法です。


しかし「実際、クレジットカード現金化はどうやってやればいいか分からない」という人も多いのではないでしょうか?


クレジットカード現金化は業者を使う方法と自分でやる方法があります。


自分で現金化をした方が手数料がかからないなどのメリットはありますが、リスクもあるのでメリット・デメリットをしっかりと把握しておくことが重要です。
クレジットカード現金化を自分で行う方法や注意点について詳しく解説していきます。

クレジットカードの現金化を自分でする・業者を使うで違いはある?

業者を使う場合自分でする場合
メリット・現金化の手続きが簡単
・最短即日で資金化できる
・カード会社にバレにくい
・手数料がかからない
・自分で売却できる業者を
探すことができる
・自分で売却率の高い商品を探すことができる
・悪徳業者に引っかかるリスクはない
デメリット・手数料がかかってしまう
・悪徳業者の可能性がある
・カード会社にバレやすい
・土日は現金化できないことが多い
・売却まで手間がかかる

現金化業者のメリット

現金化業者を使用する場合には、現金化業者が指定する商品を買って、現金化業者へ売却するので手続きが非常に簡単で、最短即日で現金化可能です。
また、現金化業者はカード会社にバレないノウハウを持っているので、カード会社にバレてカードが利用停止になるリスクを避けることができます。

現金化業者のデメリット

現金化業者を使うと、売却金額の20%前後が手数料として引かれてしまう(業者によって異なる)ので、金銭的にはデメリットも大きくなります。
また、現金化業者の中には反社会的勢力が介在している悪徳業者も多いので業者選びには注意が必要です。

自分で現金化するメリット

自分で現金を行う場合には、手数料がかからないので高い換金率で売却を行うことができます。
自分でする場合には取引する相手は普通の金券ショップなどですので、悪徳業者へ引っかかるリスクは皆無です。

自分で現金化するデメリット

あまりにも頻繁に自分で現金化を行うと、カード会社にバレてしまうことがあります。
また、金券ショップは平日しか対応していないことが多く、土日は現金化できないことが多いので注意が必要になります。
また、自分で商品を仕入れて、自分で売却できる業者を探して現金化するので現金化までに手間がかかあることも自分で現金化するデメリットです。

自分でクレジットカードの現金化をする際のリスク

リスク①カード会社にばれやすい

自分で現金化するとカード会社にバレるリスクが高くなります。
ほとんどのクレジットカードが現金化を防止するために、繰り返し金券などを購入する人を自動で監視しています。
現金化業者はこの監視をかいくぐるためのさまざまなノウハウを持っているため、カード会社にばれる可能性はそれほど高くありません。
しかし自分で現金化を行うと、気づかない間にカード会社のモニタリングに引っかかる可能性があるので、カード会社に現金化がバレるリスクが高くなるでしょう。

リスク②休日に現金化できない

自分で現金化をすると休日に現金化をすることができない可能性があります。
自分で現金化をする場合には、自分で金券ショップなどを探さなければなりませんが、多くの金券ショップは土日祝日などの休日に営業していないことが多いので現金化することができないためです。
土日に「急いでお金が必要」などという時に、自分で現金化する場合には、資金が必要なタイミングに間に合わないリスクがあります。

リスク③現金化まで手間がかかる

自分で現金化する場合には現金化まで手間がかかります。
自分で現金化する手順は以下の通りです。

  1. 高く換金できる商品をクレジットカードで購入する
  2. 高く買ってくれる金券ショップなどを探す
  3. 金券ショップなどへ売却する

このように、商品選定から売却先まで全て自分で探さなければならないので、慣れるまでは時間と手間がかかります。


また、売却先を間違えてしまうと換金率が低くなり、場合によっては現金化業者に依頼した方が高くなることもあります。
自分で現金化する場合には、慣れるまでは時間も手間もコストも嵩んでしまうリスクがあります。

リスクを少なく安全に現金化するなら業者を利用するのが良い?

クレジットカードの現金化は自分でするより業者を利用するのがいい?

クレジットカードの現金化を初めて利用するのであれば、現金化業者を使った方がよいでしょう。
自分で現金化する場合には、業者や商品選定を自分で行わなければなりませんし、クレジットカード会社に対して現金化がバレてしまうリスクもあります。

現金化業者へ相談すれば、商品選定から買取まで全て現金化業者が行ってくれるので、クレジットカード現金化のノウハウが分からない人でも確実にクレジットカードの現金をすることが可能です。
また、カード会社にバレてカードが利用停止になるリスクも低減させることができます。
ただし業者の中には悪徳業者も少なくありません。安全・安心に現金化するために大手業者と取引した方が無難です。

自分で現金化をした方が高い買い取ってもらうことはできますが、商品選定や業者選定などノウハウが必要です。
また、クレジットカード会社にバレないように複数のカードを使い分けるなどのテクニックも必要です。
自分で現金化するのであれば、業者での現金化に慣れてからの方がよいでしょう。

業者を利用する場合の簡単な流れ

クレジットカード現金化の流れはざっくりと以下のようになります。

  1. 現金化業者を選び、サービス利用を申し込む
  2. 業者の案内に従って、業者から指定された商品や金券をクレジットカード決済で購入する
  3. 業者側でカード決済を確認後、即座に換金
  4. 業者から振り込まれた代金をATMなどから引き出し

現金化業者を利用する場合には、現金化業者へ最初に申し込みを行います。
ここから業者が指定した商品をクレジットカードで購入し、購入後は業者がすぐに換金してくれるので、商品や売却先を選定する手間や時間がかかりません。
大手の優良業者であれば24時間365日、すぐに現金化をしてくれる業者もあるのでまずは相談してみましょう。

クレジットカードの現金化におすすめな大手業者

業者名換金率入金スピード営業時間
(平日)
分割・リボ払い
あんしんクレジット99.2%最短3分9時~20時対応
アーク(Arrk)98%最短5分9時~20時対応
プライムウォレット98.3%最短10分9時~20時対応
No.1クレジット98.8%最短5分9時~23時対応
ハピネス98.8%最短3分9時~22時対応

ご紹介した現金化業者は換金率が高く、入金スピードが非常に早いのが特徴です。

業者によっては「初回は買取率UP」などのキャンペーンを行っていることも多いので、「どの業者へ現金化を依頼したらよいか分からない」という場合には、上記の大手業者へ相談しておけば間違いないでしょう。

また、休日や深夜まで営業している業者も多いので、休日や夜間に急にお金が必要になった場合でも大手業者であればしっかりと対応することが可能です。

クレジットカードの現金化で業者を使わない6つの方法

方法①換金率の高い商品をクレカで買って売却する

最もオーソドックスな現金化の方法は換金率の高い商品をクレジットカードで購入し、それを売却することによって現金化することです。

例えばニンテンドーSwitchやPlayStation5 など換金率の高い商品を購入して、未使用のまま売却すれば買った時とほぼ変わらない値段で売却することができますし、転売することによって利益が出ることもあります。

方法②クレカで買った商品を返品して現金化する

クレジットカードで商品購入→返品を行うことによって、返品代金を現金で受け取ることができる場合があります。

この方法であれば手数料無料で100%を現金化することが可能です。

ただし、この方法は返品する店舗が返品を受け付けてくれる場合かつ現金で返品してくれる場合に限られます。

店舗によっては返品は全く受け付けていないこともあるので、その場合にはむしろ購入した代金だけ損をすることになります。

また、返品処理と同時にカードの売上を取り消す処理をする店舗では現金化することはできません。

成功すれば手数料なしで100%換金できる方法ですが、確実に現金化することができるとは限らない方法ですので注意しましょう。

方法③金券を購入して金券ショップで売却する

Amazonギフト券などの換金率の高い金券を購入して、金券ショップで売却する方法です。

Amazonギフト券などは換金率95%以上で売却することができるので、非常に低いコストで現金化することができます。

金券は金券ショップによって換金率が大きく異なりますので、高く売却できる金券ショップを探すことが重要になります。

方法④クレカで電子マネーをチャージして換金する

プリペイド式の電子マネーの多くがクレジットカードでチャージすることができます。

クレジットカードで電子マネーにチャージして、後に換金処理することによって現金を手に入れることができます。

チャージ金額の上限が低めに設定されていることがほとんどですので、あまり高額の現金化は不可能ですが、数万円程度なら現金化可能です。

方法⑤仮想通貨をクレカで購入し売却する

ビットコインなどの仮想通貨はクレジットカードで購入することができます。

クレカで仮想通貨を購入し、売却後に口座へ出金すれば現金化可能です。

また、仮想通貨が値上がりしたタイミングで売却すれば大きな利益を獲得することもできます。

方法⑥株をポイントで購入する

証券会社の中には、LINEポイントやTポイントや楽天スーパーポイントで株式を購入することができます。

手元にポイントを持っているのであれば、これらのポイントで株を購入して売却すれば現金化可能です。

また、クレジットカードでポイントを購入し、ポイントで株を購入し売却すれば現金化完了です。

仮想通貨と同じく値上がり益を期待することも可能です。

この記事のまとめ

クレジットカードの現金化は自分で行うことができ、自分で現金化することによって以下のようなメリットがあります。

  • 手数料がかからない
  • 自分で売却できる業者を探すことができる
  • 自分で売却率の高い商品を探すことができる
  • 悪徳業者に引っかかるリスクはない

自分で現金化する場合には業者や商品選びなどのノウハウが必要になるので、最初から自分で現金化するのはおすすめできません。

また、クレジットカードの現金化自体、カード会社にバレたら利用停止のリスクもあるので、本当にお金に困った時の最終手段として利用し、日常的に利用することはやめましょう。