カードローンなどを借りることができない人でもクレジットカード現金化という方法であれば、現金を手にする可能性があります。

しかし「そもそもクレジットカードを持っていないし、審査にも通らない」という人も多いのではないでしょうか?

そのような人は「後払い現金化」という方法を使用することで、現金化できる場合があります。

信用のない人でも現金を手にすることができる「後払い現金化」の概要や、具体的な方法について詳しく解説していきます。

【大手のみ厳選】おすすめの後払い業者5選

信用情報に問題がある人や無職の人でも利用できる後払い現金化ですが、どの業者へ申し込むのかによって、利用しやすさや安心感は異なります

初心者でも利用しやすい後払い業者は次の5つです。

  • バンドルペイ
  • リード(LRS)
  • 後払いBRIDGE(ブリッジ)
  • PAPICO(パピコ)
  • Pay Re:(ペイリー)
業者名現金化率限度額振込スピード
バンドルペイ最大90%1万円~最短30分
リード(LRS)46%~80%1.4万円~6万円最短30分
後払いBRIDGE(ブリッジ)要見積もり1万円~最短60分
PAPICO(パピコ)70%2万1千円~3万5千円最短10分
Pay Re:(ペイリー)48%~60%17,000円または30,000円最短1分

初心者の方におすすめの5つの現金化業者の特徴などについて詳しく見ていきましょう。

バンドルペイ

バンドルペイは資金化のスピードに特化した現金化業者です。

借入ではないので、審査で個人信用情報を確認することはありません。

審査スピードが速いのが大きな特徴で、最短30分で審査に通過することができ、急いでいる時でも高い確率で資金化することができるでしょう。

後払い現金化サービスの関係図

リード(LRS)

リードはデジタルコンテンツを購入する報酬型の現金化サービスです。

デジタルコンテンツを購入し、レビューを投稿することによって即日報酬を支払ってもらうことができます。

購入したデジタルコンテンツは現金化率46%~80%と手数料は高めですが、申し込みからレビュー投稿まで30分程度で完了するので、急いで資金が必要な時にはおすすめです。

また、後払い日は最大1ヶ月先まで好きな日を選ぶことができるので、給料日など、支払いの都合のよいタイミングに指定することが可能です

後払いBRIDGE(ブリッジ)

後払いBRIDGE(ブリッジ)
審査の通過率の高さで定評があるのが後払いBRIDGE(ブリッジ)です。

審査通過率は99%と、信用情報ブラックの人はもちろん、他の現金化サービスを断られた人でも審査に通過できる可能性があります。

手数料は事前に見積もりが必要なので、申込から資金化までは最短でも60分はかかり、実際にはそれ以上の時間がかかることも多いようです。

審査に自信のない方できる限り前もって後払いBRIDGE(ブリッジ)へ相談をするようにしてください。

PAPICO(パピコ)

PAPICOは商品購入後にレビューすることによって報酬を受け取ることができる成果報酬型の現金化業者。

最短10分で入金が完了するので急いでいる時には非常に利用しやすいサービスです。

さらに、支払いは最大1ヶ月先で問題ないので、給料日など資金的に余裕があるタイミングで支払いをすることができます

Pay Re:(ペイリー)

X自動売買ソフトのレビューで現金後払いができるサービス

FX自動売買ソフトを購入しレビューをすると広告宣伝費という形で報酬が振り込まれます。

あくまでも広告宣伝費なので、本人の信用状態などとは無関係に審査に通過することが可能です。

レビュー投稿後に最短1分で現金が振り込まれるので急いで資金が必要なタイミングでも最適です。

後払い現金化とは?後払いで現金化する3つの方法

後払い現金化には次の3つの方法があります。

  1. ネットショッピングの後払いを利用する
  2. 後払いサービスへ事前に申し込む
  3. キャリア決済を利用する

いずれの方法も、手元に現金がなくても買い物をすることができ、商品を転売することで現金化可能です

それぞれの後払い方法について詳しく解説していきます。

ネットショッピングの後払いを利用する

ネットショッピングなどで後払いを選択して商品を購入する方法です。

ネットショップの中には、「NP払い」などの後払いに対応している店舗があります。
商品が届いた後に、請求書が送付され、その請求書を使用して商品代金をコンビニなどで支払う仕組みです。

この方法で商品を購入すれば、商品到着後に商品をヤフオクやメルカリなどで転売できるので、支払いよりも先に現金を手にすることができます。

ただし、全てのネットショップで対応しているわけではないので、購入できる商品の種類が限られてしまいます。

後払いサービスへ事前に申し込む

事前に「〜円」までという後払いできる枠を作り、その枠の中でネットショッピングをすることによって支払いよりも先に商品を手にすることができます。

また、一部のプリペイドカードの中には、チャージした金額を翌月末に支払うものもあります。

このようなサービスに事前に申し込んでおくことで、「後払いできる枠」を作成しておき、その枠の範囲内で商品購入→転売をして現金化を行います。

キャリア決済を利用する

スマホのキャリアには「auかんたん決済」のように、携帯電話利用料金と一緒に支払うことができる決済に使うことができる枠が用意されています。

キャリア決済を利用して買い物をすれば、支払いは翌月の携帯電話利用料支払い時です。

キャリア決済で購入した商品を転売することによって支払いよりも先に現金化することができます

キャリア決済も後払い現金化の有力な方法の1つだと言えるでしょう。

そのほかの後払い現金化の方法

このほかにも次のような後払い現金化の方法があります。

  • 商品レビューを投稿して宣伝報酬が受け取れる商品を購入する
  • 転売代行を利用する

宣伝報酬を受け取ることができる商品を購入して、ECサイトなどにレビューを書くと業者から商品代金込みの代金が先に振り込まれるのが一般的です。

この商品を転売することで、先に現金化することが可能です

宣伝報酬を受け取ることができる商品が必ずしも高値で売却できるとは限らないという点はデメリットです。

また、転売代行サービスを利用することでも先に現金を受け取ることができます。

転売で利益が出れば、利益分だけ業者から受け取ることができるので、この利益が現金化可能な部分です。

ただし転売代行は「転売によって利益を出せる商品は何か」というノウハウがなければなりません。

後払い現金化とクレジットカード現金化はどう違う?

後払い現金化とクレジットカード現金化は、いずれも「手元にお金がなくても商品を購入し、転売によって利益を獲得できる」という点では同じです。

しかし、それ以外の面では購入できる商品も大きく異なります。
後払い現金化とクレジットカード現金化の違いは次の通りです。

クレジットカード現金化後払い現金化
手数料
一括払いなら不要20%~30%程度
ブラック利用不可利用可能
無職カード作成が難しい利用できる場合がある
資金化までの時間最短即日最短即日
実店舗での買い物一部可能
(プリペイドカードなど)
業者の安全性カード発行業者は安全悪徳業者も混在している

後払い現金化のメリット

後払い現金化には次の3つのメリットがあります。

  • 審査が緩くブラックでも利用できる
  • 最短即日で利用できる
  • 無職でも利用できる

後払い現金化は誰でも最短即日で資金できる方法です。

後払い現金化の3つのメリットについて詳しく解説していきます。

審査が緩くブラックでも利用できる

NP後払いや後払いサービスを利用するには一定の審査が行われます。

しかし、審査はそれほど厳しいものではなく、年齢などの申込条件を満たしていれば十分に審査に通過できる可能性があります

クレジットカード現金化は、そもそもクレジットカードを持つことができなければ利用できません。

しかし後払い現金化であれば信用上の問題から、クレジットカードを持つことができない人でも現金化することができます。

最短即日で利用できる

後払い現金化は最短即日で利用できます。

後払いサービスは最短即日で契約することができますし、NP払いに対応しているネットショップであれば、そのショップで後払いを選択して買い物をするだけで現金化することができます。

今日明日にお金が必要」と、急ぎで資金が必要な場合には後払い現金化を利用することによってすぐに必要な資金を手にすることが可能です。

無職でも利用できる

後払い現金化の審査では「安定した収入があること」が必ずしも絶対必要条件ではありません。

もちろん、勤務しており給与所得が多い方が審査で有利ならことは間違いありませんが、業者によっては無職でも利用できる場合もあります。

カードローンは無職では絶対に借りることはできませんし、クレジットカード審査でも無職では審査に通らないこともあります。

後払い現金化であれば、無職の人でも「すぐにお金が必要」という場合に現金化に対応することができます。

後払い現金化のデメリット

無職でもクレジットカードを持つことができない信用に問題がある人でも利用することができる「後払い現金化」ですが、実際に利用する前に次のようなポイントだけは理解しておきましょう。

  • 手数料が高額になることが多い
  • 違法業者・悪徳業者に要注意

クレジットカード現金化よりも高コストになるという点や、業者選びに失敗した場合のリスクなどは明らかにデメリットです

後払い現金化の2つのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

手数料が高額になることが多い

後払いサービス(ツケ払い)を利用して現金化する場合には高額な手数料に注意が必要です。

後払い現金化サービスは買い物代金などを立て替えてくれる代わりに高額な手数料を設定しています。

手数料は業者によって異なるものの、20%〜30%程度というのが一般的で、業者によっては40%程度の手数料を設定している場合もあります。

これだけの高額の手数料を支払って、さらに購入時よりも安い値段で転売して現金化するのですから、後払い現金化は非常に高コストな資金調達方法です。

後払い現金化は、カードローンやクレジットカードなどの審査に通らない時にどうしてもお金が必要な場合に限って利用するようにしましょう

違法業者・悪徳業者に要注意

後払いサービス(ツケ払い)を行なっている業者は、グレーな業者であることも少なくありません

今は不可能になった給料ファクタリングをしていた業者や、暴力団などが後払い現金化へ参入しているケースは多々あります。

後払いサービスはGMOや楽天などの大手決済代行会社が提供しているので、できる限り安全な大手業者を利用しましょう。

また、「大手は審査が厳しい」と不安を感じている方は、ネットでの口コミの評価が高い業者を調べて取引をしましょう。

後払い現金化の審査の内容

後払い現金化は審査に自信のない人でも利用できるという特徴がありますが、審査がないわけではありません

審査は具体的に次のような確認をしています。

  • 安定した収入があるか確認される
  • 在籍確認が行われることも

後払い現金化業者の審査のポイントについて詳しく見ていきましょう。

安定した収入があるか確認される

業者とすれば立て替えた代金を回収することができなければ大きな損失になってしまうので、「限度額を支払うことができる収入があるか」という点を審査されます。

ただし、審査に当たっては必ずしも個人信用情報を確認しているわけではありません。

勤務先名や年収から「返済できるだけの収入があるか」という点を審査しているだけですので、ある程度安定した収入があればブラックでも審査に通過できる可能性が高いでしょう。

在籍確認が行われることも

後払いサービスの審査では安定した収入があるかどうかの裏付けとなる勤務先は非常に重要です

そのため、申込時に申告した勤務先に本当に勤務しているかどうかを確認するため、在籍確認が行われる可能性もあります。

在籍確認とは、後払い業者の担当者が勤務先へ電話して「〇〇様(申込人名)いらっしゃいますか?」と確認することです。

電話は個人名で行われ、後払いサービスについて会社の人へ伝えないので、勤務先の人に後払い現金化を利用することを知られる心配はありません。

ただし、在籍確認は必ず行われるのでなく、審査時に収入面や信用に不安がある人だけです。業者によっては全く行わないこともあります

この記事のまとめ

後払い現金化とは、買い物代金などを後払いできるサービスなどを利用して商品を購入し、購入した商品を転売することによって現金化する方法です。

現金を手にすることができる可能性がありますが、手数料が高いという点や、悪徳業者が混じっている可能性があるという点には十分に注意が必要です。

カードローンなどでお金を借りることができない、どうしてもお金に困ったときに限って後払い現金化を利用するのも1つの手段です。

また、業者選びは口コミを調べるなどしてくれぐれも慎重に行うようにしましょう。